So-net無料ブログ作成
検索選択

バルセロナ街歩き3 [旅行]

ガウディの世界 その2ではグエル公園とカサ・バトリョ、カサ・ミラを巡ってみます。
グエル公園はTVの情報から早朝のオープン前に行くのがお薦め(無料)という事で5時に起きてホテルの朝食前に出掛けてきました。
P7080017.JPGホテルのあるサンツ駅から地下鉄に乗ってレセップ駅で降ります。
駅からは誘導標識を見て行けば分かります。
トラベセラ・デ・タルト通りを歩き、一番手前の道を左折し上がっていくとエスカレーターがあり最上部にチケット売り場がある入り口があります。
P7080009-001.JPG
時間前ですので正面入り口は閉まっています。
P7080013-001.JPG
横に少し歩くと裏口があります。
無料エリアの入り口から入ります。
P7080015-001.JPG
正面の大階段
P7080017.JPG
途中にはグエル公園のシンボルでもあるトカゲの噴水像
P7080019-001.JPG
こんなベンチもあったのでチョットポーズ
P7080031-001.JPG
階段を上った所が市場にする予定だったらしいホールと雨水を下に通す柱。(溜まった雨水はトカゲの噴水から出ています)
この下が貯水槽になっているそうです。
P7080024-001.JPG

市場の天井
グエル氏がガウディにギリシャ神話をデザインして欲しい指示したとのこと。
P7080021.JPG
ギリシャ劇場と名付けられた中央広場の端にある、体にピタリはまるように設計されたベンチ。
P7080042.JPG
バルセロの街が見渡せます、そしてサグラダファミリアも少し見えます。
P7080040.JPG
中央広場を支える柱
P7080070-001.JPG
洗濯女の回廊、この名称も構造も理解に苦しみますが上部が車道になっており、ここは歩行者用の通路という設計だそうです。
P7080063.JPG
P7080057.JPG
洗濯をする女性像が付いた柱を発見、一本だけあるそうです。
こういうの見付けると何故か嬉しくなります。
P7080077-001.JPG
ガウディの家(現在は博物館)
P7080099.JPG
最後はゴルゴダの丘を目指します。
眺めが良さそうな場所(高い所)が好きなんです[わーい(嬉しい顔)]
想像の通り抜群の眺め、バルセロナが360度見渡せます。
P7080091-001.JPG
下に降りると既に8:00の開園時刻
朝の散歩はこれで終了、また地下鉄でホテルに戻り朝食を頂きます。

朝食後は部屋でゆっくりした後、再度、街中のガウディ作品を見に行きます。
カサ・ミラ
P7050127.jpg
カサ・バトリョ
P7050136.JPG
P7050147.JPG
カサ・バトリョ見学コースは既に行列が・・・
P7050146.JPG
ガウディからバルセロナの街と食、そしてショッピングも楽しみました。
まずはカタルーニャ広場にある唯一のデパート エル・コルテ・イングレスの最上階にあるフードコートではパエリアをお薦めします。
社食と同じシステムなので指差しで簡単にオーダー出来ます。
P7050205.JPG
IMG_1072.JPG
これはホテル近くで見つけたLAS TOREESというCafeですが、イカ墨パエリアとサングリアがとっても美味しかった。
IMG_0721.JPG

今回の目的はガウディ、そしてバルで一杯しながらのはしご酒!
街歩きに疲れたら、気軽に入って好きな物を指差し一杯飲んでまた散策ってのも気持ちよかったなぁ~
P7070504.JPG
IMG_1113.JPG
P7070503-001.JPG
1851年創業の老舗乾物店 カサ・ジスペルト
写真を撮っても良いですか? と質問したら、「私ですか?」と返ってきた。
「当然でしょう!」と言うと、ポーズをとってくれました。
とってもチャーミングなレディでアーモンドの焙煎を説明してくれた。
英語は半分くらいしか分らなかったが、収穫したアーモンドをバケツの水に浸し、その後、この焙煎機でクルクル回しながら燻るんだと・・・
こんなやり取りも海外旅行の楽しみですね!
P7070489-001.JPG
見つけにくいお店でしたので参考に
P7070488-001.JPG
今でもこれで煎るんですって
P7070490.JPG
アーモンド買って来ましたが、とってもシンプルな味でビールのお伴にぴったりです。
P7070496.JPG
歩いているとまた小腹が空いてきます。
また、行きますか?という事で、今回に2度目のJOEL'S OYSTER BARがあるサン・ジュセップ市場に向かいます。
ランブラス通りの中心街にあります。
これが入り口。
P7060381.JPG
市場というのアジアが専門の私は何でも売っている市場を想像しますが、バルセロナのココは食品とバル。
とってもカラフルです。
2017年7月2日フランクフルト・バルセロナ・パリ3.jpg
ここのオリーブ屋さんと生ハム屋さんで部屋呑み用のつまみをゲット。
これがまた絶品でした~
IMG_1107.JPG
そこで見付けたオイスターバー
P7060379.JPG
これは初回に食べた時のショット
P7060373.JPG
二度目は、トム・クルーズ似のマスターと一緒にパチリ。
ナイスガイです。
IMG_1126.JPG
今まで食べた牡蠣の中で一番美味かった。
旅は出来るだけ長く滞在して、地元の方に顔を覚えてもらい、色々とコミュニケーション出来るようなるのが旅の楽しみですね[手(チョキ)]
IMG_0672.JPG

こうやって、ちょこちょこ色んなものを食べて歩くのが旅の楽しみ。
次は甘い物が食べたくなった!
ペトリチョルでチュロスとスイソ(無糖ホットチョコレート)を注文します。
二人でシェアすると言えば一個ずつ食べれます。
ホイップクリームは無糖ですので、チュロスをホイップと中のホットチョコレートを絡めながら食べるのです。
日本に無いのが不思議な位美味しかったです。
P7090173-001.JPG
P7060414.JPG
ここらで少し街情報をアップしますね。
バルセロナ滞在中、4回ほど訪れたのがランブランス通り周辺のゴシック地区。
通りの中間地点、地下鉄リセウ駅付近の道路上にある、1976年に制作されたミロのモザイク画。
P7090169-001.JPG
そして、スペインと言えばエスパドリーユですよね~
結構探しやっと見つけました。
エスパってビーチで履く草履なんです、なので昔は1000円前後で東京でも購入できましたが、新宿の某百貨店に行くと1万円もするエスパが売っている。
見る度に、こんなの買うの馬鹿か価値を知らないお上りさんですね・・・と感じていましたが、正にその通りの品揃え価格。
P7070428.JPG
P7070425.JPG
店内は大混雑
P7070426.JPG
まずはこのカード(裏に番号が書かれている)をもらって店員さんから番号を呼ばれるまで待ちましょう。
P7070427.JPG
店員さんはとってもフレンドリーでデザインや色そしてサイズを聞いて持ってきてくれます。
三足購入し40ユーロ(約5200円)
P7070435.JPG
ランブラス通り
P7060354.JPG
素敵な路地が沢山
P7070508.JPG
レイアール広場
P7070423.JPG
中央には若きガウディがデザインした街灯
P7070421.JPG
ランブラス通りを歩くだけでも楽しくなります。
P7090164-001.JPG
ピカソの壁画
P7060397.JPG
カテドラル
P7060399.JPG
スペイン市民戦争時代の銃弾の跡が残る教会の壁
P7060406.JPG
全ての路地を歩きたくなります。
P7070475.JPG
スペインはマリファナが自由な国らしくゴシック地区には多くの吸引器具を売るショップがある。
デザインがとっても素敵ですね、街全体が芸術的な様相はこういったお国柄によるものなのでしょうか?
ガウディのデザイン感覚はトンでますもんね(笑)
P7060394.JPG
バルセロナでは水飲み場は多く見受けられます。
P7070458.JPG
パートナーはここのバレーシューズ(有名で安いらしい)が欲しかったようで、沢山、可愛いデザインのシューズが有ったのですが小足過ぎて在庫なし[もうやだ~(悲しい顔)]
IMG_1080.JPG
建物がステキです
P7070443.JPG


これでバルセロナは終わります。
明朝はサンツ駅よりパリ・リオンを目指しTGVで6時間の旅です。
三都物語の最終章も是非ご覧ください(準備中)
nice!(7)  コメント(4)  トラックバック(0) 

nice! 7

コメント 4

TakiHaru

バルセロナは変わった形の建物が多いのですね。
牡蠣もおいしそうです(ちょっとお腹の不安がありますが・・・)。

by TakiHaru (2017-07-26 22:34) 

BOB

Takiharuさん
コメントありがとうございます。
日本でも気にしながら食べるので、海外では・・・と考えますが勇気を絞ってチャレンジして正解でした。
でもいくら美味しくても牡蠣は食べ過ぎると絶対にクルので3つで止めときました(笑)
by BOB (2017-07-27 09:33) 

ぼんぼちぼちぼち

ガウデイ、妖しくて迫力ありやすね(◎o◎)b
by ぼんぼちぼちぼち (2017-07-27 20:41) 

BOB

ぼんぼちぼちぼち さん
コメントありがとうございます。
ガウディ超妖しいです
これがガウディの求めていた世界なのかぁ~と感じる事が出来る旅でした。
by BOB (2017-07-27 21:24) 

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:[必須]
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

Facebook コメント

トラックバック 0