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大正池~河童橋~明神池 [山]

上高地を訪れるのは2010年8月に涸沢でキャンプした以来です。
大正池からの散策は小梨平で1996年にキャンプして以来なので20年ぶりです。
正直、その変貌(整備された)に驚きです。

何度か訪れていますが、これほどキレイに湖面に映った岳沢と穂高連峰を見るのは初めてです。
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独標登頂を「ひらゆの森」で祝い今日はハイキング


4度目の正直 西穂高岳独標アタック [山]

1993年 初チャレンジするが霧で丸山で撤退
1997年 霧で丸山で撤退
2012年 雪と時間切れで直前で撤退
2016年 4回目の正直
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さて、独標までの道程は如何に・・・


養老渓谷 [山]

近場でハイキングシリーズ第二弾?(近場では未踏の筑波山が残っている)
以前から気になっていた養老渓谷へドライブがてら行ってきました。
事前にネットで調べると、滝めぐりコース(約4km 1時間 下図イラスト右上)というのが楽そうなので決定。昔は外房へサーフィン、最近は金谷城に健保の保養所があるので何度か行ってますがお世辞にも海以外に名称といった類は無く、渓谷といっても里山程度の山しか無い千葉県なので、「渓谷・・・ほんとう?」というイメージで向かいました。
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ところが・・・


車山 [山]

前日の蓼科山登山はそこそこハードな登りでしたので今日はハイキングです。
昨冬にスキーで初めて訪れたのが気転となりリピーターになりました。
(上半分は今夏/下半分は昨冬)
2015年8月7日蓼科山車山.jpg


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蓼科山 [山]

超久しぶりの登山。
6月にドライブで登山口の下見を兼ねて親泉水自然園(前回)までハイキングをした。
コース図によると登り100分とあるのでリハビリには丁度良いね。
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こんな山でした


御泉水自然園と女神湖 [山]

ゴールデンウィークで痛めた腰が完全ではないので軽くハイキング、本当は蓼科山に登る予定でしたが・・・
登山口直下にある御泉水自然園で山野草を楽しんできました。
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日影バス停~小仏城山~小仏峠~景信山~小仏バス停 [山]

三連休は久しぶりに山に行こうって事でお気軽に軽装で行ける小仏城山にしました。
ブームになる前は高尾山でも行こうかって気軽に行けましたが今はとんでもないですもんね。

<景信山山頂から都心方面のパノラマ>
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この山は確か高校一年生の時に遠足で登った山で相模湖に下山しそこで撮った集合写真がある。
なんと四十数年ぶりって事・・・[わーい(嬉しい顔)]

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富士見パノラマリゾート 入笠山 [山]

昨年の夏休みに訪れたユングフラウヨッホで知り合ったご夫婦と、我が家の基本である「お手軽登山」に出かけました。
 宿を蓼科に取った関係でピラタスかここのどちらかにしようかと迷いサイトを見ていると360度の眺望と湿原そして造られた感が否めないけど綺麗な花々、丁度、100万本のスズランが満開との情報で決定しました。
 いつもはスキー(2年前の冬)の為にしか訪れない場所、そこにスノーシューとピッカピカの山装備をした人達がゴンドラを降りて林の中に消えて行く。。。
 なんでこんな所にって[exclamation&question]目で見ていたのですが、理由が今回分かりました。
 冬のように乾燥した時期ではないので眺望は今一つでしたが春夏秋冬楽しませてくれる場所って事が分かりました。
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富士山 [山]

ゴールデンウィーク前半は休暇を取り4連休。
寒さも緩んだので夜明けの富士山を撮りたくなった。。。しかし上手く撮れないもんですね。
(もっと真面目に勉強しよう)
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撮影場所:三国峠

雲取山 東京都最高峰2017m [山]

40年ぶりの登頂。
高校時代に夏山合宿前にクラブで行うボッカ山行。
当時は奥多摩駅から石尾根を縦走する一泊二日のコースですが
今回は鴨沢から少し上がった小袖という部落の空き地に車をデポして登りました。
今回の山行をお誘い頂いたロバさん曰く、これで30分は短縮できるそうです。
地形図.JPG

本文はこちらです、よろしかったらどうぞ!


スイス旅行 おまけ [山]

9泊11日のスイスアルプス旅行はあっというまに過ぎ帰国して1ヶ月が経った。
何やらスイスから涼しい空気を日本に運んできたかな(笑)
・・・と思っていたら、その1週間後から猛暑、いまだに猛暑、あのスイスの気候に逃げていきたぁ~い!

 成田からフランクフルト経由でチューリッヒ(1泊)
 チューリッヒからグリンデルワルト(4泊)
 グリンデルワルトからツェルマット(3泊)
 ツェルマットからジュネーブ(1泊)
 ジュネーブからミュンヘン経由で成田へ 

最終回(おまけ)は未掲載のショットで「へぇ~」とか「じぇじぇ」って記事をアップします。

スバリストとしては掲載せずにはいられない。日本未発売のトライベッカ、これが欲しかったのよ~!
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ゴルナーグラート Gornergrat [山]

スイス旅行 7日目 2013年7月11日

今旅行の二番目のハイライト、マッターホルン Matterhorn(4478m)。
スイスは夜の21:00頃まで明るいが日の出は5:38と日本よりも1時間強遅い程度です。
明るい時間が長いのです。
タイミングよく5時に起きた(スイスに来てから4時から5時の間で起きる習慣になった)ので
マッターホルンのモルゲンロートを見に行った。
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7日目はマッターホルンを眺めにゴルナーグラートまで行きます。良かったら続きを見てください。


ツェルマット移動 Zermatt そして Sunnegga Paradise [山]

スイス旅行 6日目 2013年7月10日

グリンデルワルトに別れを告げ、8:49発でツェルマットへ向かいます。
Interlaken OstとSpiezとVispで乗り換え約3時間の電車移動です。
待ってろよ~Matterhorn[exclamation×2]
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ツェルマットまでの移動ですが、よろしかったら見てください。


メンリッヒェン Mannlichen [山]

スイス旅行 5日目 2013年7月9日

昨日は夕方時間があったので無料のバスチケット(ホテルでくれた)を使いどこへ行けるかを検討。
Oberer Gletscher(上氷河)まで行ける事が分かり脚を伸ばしたが、歩き出した途端、雷雨になり引き返した[もうやだ~(悲しい顔)]残念

さて、今日はGrindelwaldの最終日(明日はZermattへ移動)
ヨーロッパ最長のゴンドラに乗って(約30分)Mannlichenを目指します。

まずはGrindelwaldの1つ先の駅 Glund まで歩きます。
早朝、そして順光に映えるアイガーを見ながら可愛らしいホテルやペンションが立ち並ぶ路を約20分歩くとMannlichenに上るゴンドラ乗り場に到着。
ここでもスイスカードのお陰で半額で購入できます。
売り場の人は親切な方で、上ったあとの工程を聞いてくれ、Mannlichenのゴンドラ終点からKleine Scheideggまでハイキング、そして登山電車でGrindelwaldへ戻ると伝えると全ての工程で使える磁気カードを売ってくれた。
まぁ大半の人が通るコースなのですね、一人約3000円です。
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インターラーケンオスト Interlaken Ost(東駅)とWest(西駅) [山]

スイス旅行 4日目 2013年7月8日

4日目は、のんびり起きて散策する事にしました。
Grindelwaldから約30分、Interlakenまで下りていきます。
ガイドブックにはGrindelwaldが上高地ならばInterlakenは軽井沢とか。。。
そんな感じです、少しは美味しいものが食べられるといいなぁ~お土産も何かあるかなぁ~[わーい(嬉しい顔)]
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まっ、街歩きなので・・・よかったら続きをどうぞ!


ユングフラウヨッホ Jungfraujoch [山]

スイス旅行 3日目 2013年7月7日

3日目はGrindelwaldからヴェルゲンアルプス鉄道に乗りJungfraujochを目指します。
早朝、モルゲンロートのアイガーをのぞみます。
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よろしかったら続きをどうぞ!


フィルスト First [山]

スイス旅行 2日目 2013年7月6日

2日目にGrindelwaldに到着しホテルにチェックイン、13:15には部屋に入れたので予定通りFirstへ向かうことにした。
山歩きはしないのでカメラだけ持ってロープウェイ乗り場まで約10分歩きます。
Grindelwaldはスケールは違うが、志賀高原の一ノ瀬と白馬村と上高地のような場所かな~?
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グリンデルワルト Grindelwald  [山]

スイス旅行 初日~2日目 2013年7月5日~6日

本当はリタイヤ後に行く計画でしたが、あまりにも円高なので昨年早割でエアを取った。
という事で今回は本場のアルプスを堪能しにきた。(しかし、昨年よりも30円も円安になった([もうやだ~(悲しい顔)]
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初のヨーロッパ、機内食もまぁまぁの味で満足ですが、エコノミーはスパークリングワインがなくなった[もうやだ~(悲しい顔)]
シベリアは何もない大平原と湿地帯(スケールが半端ない)
成田から約11時間で乗継のフランクフルトに到着、入国審査はここで済ませます。

この先はグリンデルワルトまで(よろしかったらご覧ください。


金時山と箱根湿生花園 [山]

箱根の温泉ついでに金時山にアタック。
登り1.5時間との事で楽かなぁ~と思っていたら意外と登りがきつかった。
行く途中の足柄SAでは雄大な富士山の全景を拝めたが金時山山頂からはガスの中から時より頭を出すのみで残念ながら裾野からの雄大な富士山は見ることが出来ませんでした。
この写真に写っているテーブルは茶屋の周りに3つありますがコンパクトストーブは使えません、火気厳禁と貼ってあります。また金時茶屋専用と書いてあって持参のお弁当も食べられないカンジ。お前の山かって言いたくなります。金時娘の小屋も同様にオババが超カンジ悪し!絶景なのに、こんな2件の小屋のババァのせいで気分を壊してしまった。これから金時山に行かれる方は近づかない方が良いかもよ!
要は小屋で何かを注文する客には愛想が良いが、お弁当やコンパクトストーブでラーメンでも作ろうものなら、勝手にテーブルは使うなよって威圧してきます。(平気で無視しますがね)
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富士山と湿生花園は次に続きます、よろしかったら見てください。


紅葉狩り 西穂独標 ワイナリー [山]

紅葉狩りを兼ねて乗鞍登山を計画し、前入りで「ひらゆの森」に12:00に到着。
足湯に入りながら缶ビールを飲んで車中泊。
1週間早ければオリオン座流星群を眺められたかな~という満天の星空でした。

5時に起きて朝食を取り、身支度を整え、始発に乗り込もうと隣りのバスターミナルに向かうと
無情にも積雪凍結で通行止めバスの運行は中止という貼紙。(後で知ったのだが23日から通行止めだったようです。そして今日から完全にクローズになったそそうです)

さてどうするか?温泉三昧&紅葉狩りに徹するか?
いやいや西穂に行こうって事になり、
再度駐車場に戻り登山靴を脱いで一路新穂高温泉へ。。。

「ひらゆの森」駐車場から、笠が岳がすでに冠雪しているので西穂もヤバイかな~?

笠が岳.JPG

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オートキャンプ 木崎湖 [山]

20年来通っている木崎湖キャンプ場
最後に訪れたのが2008年
この景色を収穫祭の仲間に見て欲しいと思い企画した。
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早朝到着し一番良い場所を確保してロバさんや他のメンバーの到着を待ちます。
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桟橋から
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9月以降は、ワカサギのシーズンになるそうで何艘かのボートが出ていた。
4年前に比べ朝夕のライズも減ったように感じる。。。
こんなロケーションでロバさんの収穫物を調理しながら傾けるグラスでサイコーの
ひと時を過ごす事が出来た。
皆さんお疲れ様でした、そしてありがとうございました。

白馬大雪渓から白馬三山縦走と鑓温泉 [山]

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  ※引用 北アルプス総合案内所 白馬岳だより

我家恒例、海の日連休のアルプス山行。
今回は白馬大雪渓に挑戦です。

前日に猿倉の臨時駐車場に入り車中泊、朝は3時45分に起床し朝食を食べて5時出発の予定でしたが遅れて6時出発。
猿蔵臨時駐車場.JPG
猿倉荘.JPG
猿倉には1000円で4本爪のアイゼンが売られている。
ちなみに市販の4本爪より爪も長く効きそうですが重量が3~4倍あります。
雪渓や雪に慣れていない初心者には6本爪が良いと思います。市販の4本爪は気休め程度、滑り止め効果はありますが土踏まず部分にしか爪が無いので雪面に靴をフラットに置きながら登る事が出来ないと滑ります。
アイゼン.JPG
今回の山行には高校時代の友人が二組参加する事になった、一組はまったくの初心者大丈夫だろうか?
不安交じりの山行がスタートした。

序盤は近郊の山と同様の登山道。
登山口.JPG
白馬尻までは楽々一時間のお散歩山道。
白馬尻まではこんなカンジ.JPG
白馬尻まではこんなカンジ2.JPG
さっそくキヌガサソウが我々を出迎えてくれました。
キヌガサソウが出向かいです.JPG
白馬尻山荘に到着
何という花でしょう.JPG
白馬尻ようこそ.JPG
白馬尻から数分で大雪渓に突入です。
そろそろ大雪渓.JPG
いよいよ大雪渓の登り
大雪渓下部.JPG大雪渓.JPG大雪渓上部.JPG
大雪渓を2時間ほど登ると草付きに到着
大雪渓上部 草付き.JPG
更に登ると小雪渓と呼ばれるトラバース、ここを通過する時間帯は昼近くになるので雪渓も緩みアイゼンは不要です。
小雪渓.JPG
トラバースを過ぎると一面のお花畑
小雪渓あとのお花畑から杓子岳.JPG
高山植物1.JPG
ミヤマシオガマ
ミヤマシオガマ.JPG
ウルップソウ
ウルップソウ.JPG
この辺りから雨足も強くなりゆっくりと高山植物を撮りたかったが先を急ぎます。
ここからの登りがまたキツイ、ここを登り切ると村営の頂上宿舎があるのだが長い。
お花畑1.JPG
ここで雨の日のヒント(同行したロバさんが教えてくれました)
レインウェアのパンツを履くときに靴に付いた泥が気になりませんか?
そんな時はレジ袋を靴に被せこんな風にパンツを履きます、足入れもスムーズだし汚れもまったく気になりません。ロバさんに感謝です[手(チョキ)]
必殺カッパ履き.JPG
頂上宿舎でレインウェアのパンツも履いたので雨なんてなんのその。。。
我家の山行は基本はテント泊ですので天候が悪そうだったり雨の日は中止します。
従って約40年間山登りを続けていますが雨具を新調したのは過去1回で使用したのも1回。
(大昔はポンチョでした[わーい(嬉しい顔)]
そして一昨年涸沢に行くときに2回目の新調をしましたが今回まで使用経験はありません。
やっとこの山行で試すことができました、素晴らしいの一言です[exclamation×2]雨の進入はまったくありませんしムレムレ感もほとんど感じません。(当日は気温が低かったせいもあるかな?)
さぁ~てやっと今夜の宿となる、白馬山荘が見えてきました。
この両側も一面のお花畑ですが雨と疲労で撮る余裕などありません[もうやだ~(悲しい顔)]
白馬山荘.JPG
私のパートナーの以前からの要望(この山荘に泊まりたかった)で白馬岳山行を企画、同行の4人分も含め個室を3部屋予約しておきました。
白馬山荘受付.JPG
受付ではよほど空いていたのでしょう?あるいは掃除する手間を省けると判断したのか?
6人ならば特別室をお使いくださいとのこと。。。山小屋なのに床の間のある部屋でした。
特別室.JPG
事前にサイトやパンフレットで見て想像していた山荘のイメージは、スイスのロッジでしたが・・・山小屋には変わりはありませんでした。(小屋泊まりは2回目なので他は知りませんがね)

夕方、雨も止み頂上も見え、剣岳や昨年行った立山も見えましたが既にビールも入り白馬岳頂上アタックは面倒になりご来光を見るときに変更。

これが失敗です、夜中に何度か目が覚め窓を叩き付ける風雨にご来光も諦める事となるのです。
という事で翌朝、頂上アタックはその風雨の中、ロバさんと彼の同僚のお二人だけでした。

霧と風雨の中、今夜の宿である白馬鑓温泉を目指し、まずは杓子岳に向かいます。
杓子岳へ.JPG
お花畑2.JPG
お花畑3.JPG
お花畑4.JPG
高山植物.JPG
ツガザクラ.JPG
ハクサンシャクナゲ.JPG
ミヤマアズマギク.JPG
ミヤマオダマキ.JPG
エンレイソウ.JPG
時期がよかったのか?そのような場所なのかは分かりませんが高山植物の宝庫でした。
杓子岳は山腹をトラバースして頂上を回避、次の鑓ヶ岳は強風にビビリながらナイフリッジを頂上と勘違いしてハイタッチをしたがエセ頂上、本物の頂上を目指しました。
霧で稜線から外れないように目を凝らしながらやっと天狗平と鑓温泉との分岐。
稜線を降りると強風は収まり小屋で購入したお弁用を頂きます。
この辺りにはコマクサの群生があります。
コマクサ.JPG
白馬山荘で出会った山岳パトロールの方いわく、今年は残雪が多く稜線から鑓温泉までに雪渓が2ヶ所あるので気を付けるようにと念を押された。
どうせなら鑓温泉まで雪渓があれば楽ですがね。。。
この白馬三山縦走コースの二番目の核心部である鎖場を通過します。
鎖場.JPG
ここを過ぎれば鑓温泉小屋も直ぐに見えてきます。
この日本最高所にある温泉に入るのが2日目のお楽しみ[手(チョキ)]
掛け流し鑓温泉.JPG
小屋は7月から9月までの期間オープン、解体がし易くなっているようで白馬山荘にあった乾燥室などあるわけもなく、通路兼自炊場所兼物干し場をなってる場所に雨具等をぶら下げます。
小屋は二段ベッドタイプで二人用四人用をあてがわれました。しかし置いてある枕の数を見ると混雑時にはそれぞれ倍の人数を詰め込むのでしょうね[がく~(落胆した顔)]
鑓温泉小屋.JPG
相変わらず天候は雨のち曇りの繰り返し、これでは星空を見ながら缶ビール片手に温泉三昧と行きません。

そしてやはり翌朝は豪雨、スマホでアメダス映像を見ると2時間後くらいには雨雲が東に移動しそうなので出発を8時に変更しコーヒータイム。(便利な時代です)

そして雨が止んだすきに出発です。
鑓温泉からの下り.JPG
ここから猿倉まで約5時間の道程、3回ほど雪渓を通りチョットだけスリリングなトラバースを繰り返すと池塘に咲くミズバショウに出会えます。
ミズバショウ.JPG
地図上の最後の目標地点である一本ブナここまで来れば猿倉まで20分ですが、ブナ林には入りましたがどれが一本ブナなのか皆目見当が付きません、きっとこれかなってブナを見ると。。。何かに見えませんか?[わーい(嬉しい顔)]
一本ブナ.JPG

2泊3日の白馬三山縦走山行も何事もなく無事終了。
北アルプス、雪渓歩き初めて皆さんお疲れ様でした。

我家の今年の山行はこれで終了です。
来年はまた雷鳥沢キャンプ場でテント泊かな~


笠取山 [山]

ロバさんに誘われて久しぶりの山行に参加しました、昨年秋の裏高尾以来です。
冬場はスキーや温泉に行くことが多く、山行は春と秋の2回程度になっているので
今回のお誘いはとても嬉しかった。
季節的には春の可憐な花たちと新緑を愛でるのが目的でしたが標高2000m弱という事もあり、
以下のショットのようにやっと冬が終わり、草木も「そろそろかなぁ~」なぁ~んて様子をうかがっている季節のようです。

ロバさんの車に便乗し奥多摩湖を経ていきます。この辺りが春の最後尾のようです。
新緑と山桜による淡いコントラストが都会の喧騒を忘れさせてくれます。

うとうとしかける頃に作場平「P」に到着、30台程度は停められるかな。。。
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ここから山行開始です。
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このショットでも分かるように石畳や木道があったりととても整備された登山道です。
一休坂分岐までは多摩川の源流にあたる一ノ瀬渓流沿いのなだらかな道を行きます。
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1時間半ほどで「ヤブ沢峠」に到着、樹木の幹には熊が引っ掻いた痕が多数あるのでこの警告も無視できませんね~加藤文太郎に憧れ単独行をしていた頃は今は昔って感じですかね[ドコモポイント]
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ここから15分ほどで笠取小屋です。
関係車両はここまで上がれるようです、軽トラが停まっています。
ここでは、2張キャンプしている方も居ましたが残雪もあります、寒いだろうね~
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笠取小屋から山頂までの道程、まるで秋のようでしょ。。。
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ほどなく雁峠との分岐、帰路この雁峠(花の季節には良いらしい)に寄って見ましたが、富士見平から金峰山を縦走してきたという若者が居ました。
この季節でも膝までのラッセルをしながら時には胸まで雪に埋もれながら来たそうです。
(どこまで行くのか聞こえませんでしたが若者の装備から雲取山、石尾根を経て奥多摩駅まで行くんですかね~40km位の行程ですね~)[がく~(落胆した顔)]
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更にしばらく進むと「小さな分水嶺」に到着、荒川、富士川、多摩川へとつながるそうです。
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天候は曇りでしたがうっすら富士山も国師ケ岳も見えます。紅葉の季節には朝一で再度訪れたいですね。
富士山の手前は大菩薩嶺です、ちなみにこの角度からの富士山が一番綺麗だそうです。
私も同感です。
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さぁ~て最後の直登です、といっても10分程度です。
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ここが頂上と思いきや。。。
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こちらが正式な頂上、笠取山 標高1953mです。
上の似非頂上から岩稜帯が5分ほど続きますが、ここがシャクナゲの群生地のようです。
多少は緊張感がある尾根です。
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頂上から笠取山の南側のまき道を通り再度、笠取小屋を目指します。
多摩川の源流の最初の一滴がここから始まります。水干(みずひ)、沢の行き止まりという意味で水干と名付けられたそうです。(しばらく見ていると草の根からポツンっと1滴落ちてきます。
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ここから60mほど下に湧き水が流れています。多摩川の最初の流れとなるそうです。
この流れが、水干沢→一ノ瀬川→丹波川となり奥多摩湖に流れ込み、そこからは多摩川と名を変えて138kmの長い旅を経て東京湾に流れ込みます。
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という事で今回は、ロバさんとそのお友達4人との楽しい山行でした。
やはり2000mクラスの山はそこそこ変化(岩稜帯)があり、奥多摩近辺に多く見られる植林による樹林帯のつまらない登りもなく、飽きさせない山が多いなと再認識できました。
ロバさん、ありがと~ねぇ~[手(チョキ)][わーい(嬉しい顔)]

ボルダリング体験 [山]

今日はモンベルが開催するボルダリング クライミング体験に行ってきた。
以前から手軽に出来そうで興味があったが機会が無かった。しかし年末のモンベルクラブの機関誌でこのイベントを知って参加することにした。
隔週で開催しているそうです。http://event.montbell.jp/plan/disp_data.php?event_no=L13GJB
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まずは受付を済ませましょう!
一般は3,800円ですがモンベル会員は2,300円です。
レンタルシューズは300円(靴下は持参しないとNGです)
ちなみにマイシューズの方は裸足で履いています、その方が指に力が入り易いそうです。
受付2.jpg受付1.jpg
クライミング/ボルダリング共にシューズは足指が曲がる位キツイサイズを履きます。
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正直、登っている時、つま先が超痛くなります。

ってな事でカッコはこれで良いかな。。。ではストレッチから
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まずは先生に基礎を教わります、でも常連の方々は自分のペースで既に取り付いています。
講習1.jpg講習2.jpg
大きなホールドとスタンスもありますが、基本はこの程度(10mm程度しかありません、指の第一関節が掛かるくらい)
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このイベントでは頂上までは行けません。つま先.jpg
12時からの700円でハーネスを付けてロープで確保してもらい頂上を目指すコースがあります。
最初は挑戦するつもりでいたのですが約2時間やっていると腕の筋肉も指もそしてつま先も痛くなり次回に回しました。
マウス・キーボードを打つのも痛いです。。。トホホ[もうやだ~(悲しい顔)]


日影沢林道から城山 一丁平 もみじ台 高尾山 いろはの森 [山]

今日の山行は今年春に他界した高校時代の同窓生二人を偲ぶ仲間との山行です。
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他界する前に「日影沢林道から城山を経由して高尾山に行きたい」と言って実現せずに逝った友人を遺影を持ちロバさんをリーダーに総勢12名の山行です。
11月とは思えない暑いくらいの日差しを浴びて「りんどう」も「せんぶり」もまだ元気良く咲いています。
りんどう.JPGせんぶり.JPG
このコースは初めてのコース。
高尾山はここ数年馬鹿みたいな混雑で高尾山口からは絶対に登ってはいけません。
その点、この裏高尾からのコースはほとんど人と会う事もなくのんびり歩けます。
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城山頂上、紅葉には若干早かったようですがそこそこ満喫できました。
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富士山もうっすらと姿を見せてくれました。
富士山.JPG富士山3.JPG
お昼は一丁平に行って食べましょう!
一丁平へ.JPG

おまけ
Nike+を付けて歩いてみました。距離・スピードほぼ正確に記録してくれました。
Nike+.JPG

北八ヶ岳 縞枯山 [山]

紅葉狩りのついでに山登り、といってもロープウェイを利用したお手軽登山。
2年前に来た時は天候がすぐれなかったのですがカラマツの紅葉が素晴らしかったのが印象的で今回もそれを目的に訪れましたが1週間遅かったようで半分以上散っていました。

でも天候が良いので山頂からの眺望が楽しみです。
ロープウェイ.JPG
ロープウェイの終点は坪庭と呼ばれる溶岩台地の周遊コースがありますが
今回はパスして縞枯山荘を目指します。
縞枯山荘2.JPG縞枯山荘.JPG
縞枯山荘までは約10分ほど、更に10分ほどで縞枯山への分岐です。
縞枯山登山道1.JPG
ここから約40分の直登です。
縞枯山登山道.JPG
縞枯れ現象の中を歩くこと30分、空が見え始めると山頂も間近です。
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山頂の展望は180度程度ですかね、北北西から立山、槍ヶ岳、穂高岳、乗鞍岳、御嶽山、中央アルプス、南アルプス、南八ヶ岳と大パノラマを満喫しました。
山頂から穂高槍.JPG
縞枯山山頂からのパノラマ.jpg
帰路は白樺湖を探索し、新蕎麦を食べて、八ヶ岳エコーラインを経由して帰ってきました。
白樺湖.JPG八ヶ岳パノラマロード.JPG

おまけです、YouTubeの動画をお楽しみください!

雷鳥沢キャンプと立山縦走 [山]

一年ぶりのアルプス登山、我が家の山行はこの時期の一回限りとなりつつあるのでその計画は自然と欲張り登山となる。しかし体力との相談もあるので、アプローチが短い、テント泊、アルプス、お花畑、温泉これが条件となる。
という事で今回は、アルプステント泊入門とでも言うべき「雷鳥沢キャンプ場」に決定!

テン場まで1時間というアクセスの良さ、これが決め手です。
山行の出発は信濃大町の扇沢バスターミナルからです、無料駐車場に夜中に到着しビールを一杯、トロリーバスの始発まで車中泊です。
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終点の室堂から縦走する立山連峰
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今回の宿となる雷鳥沢キャンプ場 右から浄土山(2831m)、雄山(3003m)、大汝山(3015m)
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山岳信仰の山、立山(雄山)山頂には祠があり500円の入山料を払うと山頂でお払いをしてくれ最後にお神酒までいただけます。
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縦走路から奥大日岳と雷鳥沢キャンプ場
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雄山山頂からは槍ヶ岳や薬師岳が。。。
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雄山から大汝山
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今回の山行の目的の一つであった剣岳(富士ノ折立付近から別山越しの剣岳)
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別山乗越から剣岳
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パートナーは昨年の北穂南稜で苦戦したので山頂アタックは回避、別山乗越から拝むだけとなりました。
しかし、雄山・大汝山・富士ノ折立・別山と周り、こまで来ただけでも甲斐があるくらい素晴らしい眺めでした。

<おまけ>
登山家の楽しみでもある高山植物
手軽にこれほどまでに咲き誇るお花畑を見たのは初めてでした。
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さぁ~て来年は。。。初めての小屋泊まりで白馬岳を目指す予定です。

馬頭刈山 [山]

9ヶ月ぶりの山行、友人のロバさんにアドバイスを請うたら川苔か大岳あたりがいいのでは?ということで馬頭刈尾根から馬頭刈山を経由して大岳を目指すことにした。
(マズカリと読むんですね!今までバズカリだと思っていました)

武蔵五日市07:04始発の上養沢行きバスで軍道で下車、ここからいきなり登山道でした。
途中、高明山で2人と行き違っただけで空いている尾根道です。
ここまで来ると植林杉も目立たなくなり広葉樹の樹林帯です。
しかし展望の無い尾根道はつまらないね~しかし馬頭刈尾根という名前のイメージ通りヤセ尾根でそこそこ緊張する登山道でした。
展望があったら結構怖いかも。。。
馬頭刈山.JPG
<馬頭刈山>
馬頭刈山2.JPG
日頃、ジョギングをしているのでこの程度の行程は楽勝だ、なぁ~んて思って登り始めたけどキツカったなぁ~
大岳山を目指していたんですがだんだん弱気になってきて、つづら岩まで行くことにした。
ここはロッククライミングのゲレンデになっているんですね。
ロッククライミング.JPG
ここから千足沢沿いに下りることにしました。
途中、綾滝、天狗滝、子天狗滝と見所は多い山でした。
<天狗滝>
天狗滝.JPG

 [山]

岳を観てきました。
img_lineup.jpg
昨年夏に訪れた涸沢のテン場や北穂、涸沢槍、涸沢岳、奥穂、前穂など春の積雪時の映像がスクリーン一杯に広がります。(一瞬、俺のテントはあるかな?・・・)
主演の小栗旬さんはさすが役者だなと思わせる名演技でしたが、長澤まさみの大根ぶりには。。。
アニメは読んだことがありませんが山岳娯楽映画としてはまずまずの出来だと思いました。
まぁでも我が家の評価はレンタルDVDでいいでしょう!という評価でした。
原作を映画化した作品は2時間に全てを盛り込もうとして頑張ってしまい、結果的につまらない流れになってしまうんでしょうね。
穂高周辺の映像だけでも十分映画になるんですから遭難救助一本に絞った流れにすべきだったでしょうね!
皆さんはどう評価するでしょうか?

1973年頃の涸沢 [山]

昔のアルバムを整理しています。
少しずつプリントをスキャンしてPCに取り込んでいます。
昔はアルバムに貼り付け記録を書いたりしていましたが今はこのようにブログに残せるので
とっても便利です。
整理をしていたら高校時代の合宿で涸沢を訪れた時の写真がありました。
まだ涸沢ヒュッテもこじんまりとしていて他には何も見えません。

まだドーム型テントは少なく、布の三角天幕が主流の時代です。
これが重くてね、確か1~2年生は一人25Kgを背負って登ってきました。
3年生になると個人装備だけでよくなります。
だから1年生の頃は早く3年またはOBになりたかったなぁ~と思っていたし、そのお陰で止めずに続けられました[わーい(嬉しい顔)]

1972涸沢.jpg